わきが治療後に自分でにおいが気になったら?

自分で判断しない

治療後ににおいがあっても、治療したんだからそのうちにおいが無くなるだろうと判断してしまいがちです。
しかしその症状は治療が効果的ではなかったというサインかもしれません。
自分で大丈夫だと判断してしまったら、再び周りの人にも不快な思いをさせてしまうわきがの症状が強くなってしまう可能性があります。
そうならないためにもおかしいなあと思ったらすぐに治療を受けたクリニックで再診することをおすすめします。
自分で選択した治療法では完治しない症状の可能性があります。
再診を受けて今後どのように治療をしていくかを担当の医師と相談して決めるようにしてください。

クリニックに再診する

もし治療後にわきがの症状が再度出てしまったら、悩まずにもう一度通ったクリニックに行って治療をすることをおすすめします。
治療法によっては症状が改善されないことがあります。
今自分はその段階だと割りきってください。
治療後に自分でにおいが気になってもそのまま放置していたら何も解決しません。
どうすれば良いかを判断するのは自分ではなく医師です。
違う治療法を受けることで治療後に出ていたにおいの症状を改善することができます。

違う治療法を受ける

もし治療後に自分でにおいが気になるようであれば、再度違う治療法で症状を改善することが必要になる場合があります。
治療を受けたクリニックで再診するか、それとも思い切って違うクリニックに通うかが悩むポイントになります。
治療をしてもらったクリニックの医師が本当に信頼できる人であれば再診をすることをおすすめします。
しかしせっかく治療をしたのに症状が改善されないという不信感があるのであれば、思い切って違う病院で新しい治療法を受けたほうが症状が改善する可能性もあります。
自分の症状や状態に合った治療法を選択することが重要です。

汗腺を切除する

再度自分自身でにおいが気になるようであれば、それは症状が重症の可能性があります。
そうなると剪除法で本格的な手術をしなければいけない可能性があります。
手術と聞くと抵抗を感じる人もいますが、剪除法はわきがの原因となるアポクリン腺などの汗腺を医師が目視でしっかりと切除してくれる手術になります。
アポクリン腺をしっかり切除する手術を施せば治療後に再度嫌な臭いを感じることがほぼ無くなります。
今様々なわきがの治療法があって切らない治療が主流になっていますが、本格的に手術をしたほうが確実に嫌なにおいの原因を切除することができます。