わきが治療後に気をつけることはある?

わきが治療後に気をつけることはある?

圧迫や衝撃を与えないこと

わきが治療後は傷口が敏感になっているため、圧迫や衝撃を与えないことが重要です。やはりどうしても治療後というのは、傷口が気になるものです。そのため、手で触ってしまったり、掻いてしまったりすることもあります。そうなった場合、傷口が開くということはほとんどないですが、場合によっては患部が悪化する場合もあります。事前に医師から注意点などは聞くはずなので、それをしっかり守りましょう。特にわきが治療の場合は日帰りで可能な場合もありますが、日帰りで治療ができたから良いというわけではなく、しっかり傷口が完治するまでは、圧迫や衝撃を与えないように対処していくことが必要となるでしょう。もちろん、患者が注意点を守らなければ治るものも治りにくくなってしまいます。

お風呂やシャワーには入らないこと

脇には多くの神経や血管が通っており、とても敏感な部位となっています。そのため、わきが治療後にすぐお風呂やシャワーに入るというのは避けておきたいです。傷口が開くということは考えにくいですが、長時間のお風呂やシャワーに入ってしまうと良くありません。血行が良くなって出血してしまうことも「ない」とは言えません。そのため、治療を受けた日は、軽くタオルなどを濡らして拭き取る程度にし、お風呂やシャワーは避けておくのが賢明です。どうしても身体を洗いたいという場合は、患部を避けて洗うようにし、時間も長くかからないようにすることが重要となります。それらの点も気を付けておくことで、治療後の回復までの時間も変わってきます。

激しい運動やトレーニングは避けること

治療後に激しい運動やトレーニングをするということも避けておきたいです。そもそもわきが治療の後、すぐに激しい運動やトレーニングをするということはないでしょうが、人によっては毎日のルーティンとして運動をしてしまう方もいます。トレーニングなども重要なルーティンなのかもしれませんが、さすがに手術や施術を受けた日はやらないようにしてください。あまり激しい運動やトレーニングをすると、患部が刺激されてしまうことも多いです。そうなれば、やはり回復は遅くなってしまうかもしれませんし、傷口などにも影響がないとは言えなくなります。十分に気を付けて、普段から運動している方は医師にどうすれば良いのかも聞いておくと良いです。医師が「もう運動しても大丈夫」と言えば、トレーニングをしても問題はありません。