未成年のわきが治療!親の同意書は必要?

未成年のわきが治療には同意書が必要

わきが治療は子供でも受けられる方法があります。
ただし未成年者の場合、わきが治療を受けるにあたって保護者の同意書が必要です。
つまり未成年者は親に内緒でわきが治療を受けることはできないので注意しましょう。
多くのクリニックで、保護者の同意書を用意しています。
こちらに必要事項を記入して提出する形になります。
もし同意書が用意されていなければ、「(保護者の名前)は(手術を受ける子供の名前)のわきが治療に同意します」といった内容の文章を作成します。
その上で日時と保護者の名前、印鑑があれば、同意書として有効と判断されるでしょう。

未成年のわきが治療に同意書が必要な理由

わきが治療は病気やけがの治療というよりも、外見の整容を目的とした治療と解釈できます。
このような治療にはリスクが伴います。
特に外科手術の場合、医療ミスによる失敗の可能性もあれば、手術跡がくっきり残る危険性も想定できます。
未成年者はまだそのような知識や経験が不十分で、自分だけでは適切な判断ができないかもしれません。
そこで大人である親権者の同意があってはじめて治療を行えると考える医療機関が多いわけです。
ちなみに未成年者が契約するにあたって、このような親権者の同意が必要なのはわきが治療以外にも多岐に及びます。

同意書作成の注意点

同意書作成の方法は、受診するクリニックによって異なります。
そこで指示に従って同意書を作成しましょう。
もし指示に従って記載された同意書ではない、記入漏れが見つかったという場合には手術を受けられなくなる可能性があります。
特に注意したいのは押印です。
押印すべき箇所に印鑑が押されていないと、同意書として無効扱いになってしまうかもしれません。
またもし書き間違いをしてしまった場合、どのように訂正すればいいかも確認しておきましょう。
訂正のやり方が正しくないと、これまた同意書が無効とされてしまう恐れもありますから注意しましょう。

親権者の同伴が必要な場合も

クリニックによって、未成年者がわきが治療を受ける際同意書だけでなく、親権者の同伴が必要なところもあります。
同伴が必要かどうか、クリニックのホームページを見て確認しましょう。
同伴については、クリニックによって対応が異なります。
必要ないところもあれば、カウンセリング時だけ同伴が必要というところもあります。
また未成年者でも年齢によって同伴が必要な場合とそうでない場合があるので、この辺も事前に確認しておきましょう。