わきが治療をはじめてから終わるまでの流れ

わきが治療をはじめてから終わるまでの流れ

わきが治療の開始

わきが治療が始まるのは、カウンセリングや診察を受けてからとなります。そのため、わきが治療の前に医師と治療計画を立てておくことが重要です。単なるわきが治療とは言っても、手術や施術の方法によって違ってきます。また、保険適用のものなのか自費治療のものなのかによっても変わってきます。わきが治療を受ける際には、それらの点も加味して考えていくことが必要となるでしょう。まずはしっかりと考えて対処し、わきが治療をスムーズに開始できるようにしていきましょう。なお、不安なことがある場合は、わきが治療を開始する前に相談しておいてください。そうすることで医師も悩みを把握しやすくなり、より治療もスムーズにおこなえます。コンプレックスにもなりやすいわきがは、人によって悩みの大きさも違います。そこを理解できるかどうかが重要となってくるでしょう。

わきが治療の流れ

わきが治療は、まず患者の状態を検査し、万全であれば治療に入っていきます。なお、わきがの治療はアプローチの仕方こそ異なれど、その多くは原因の根幹となっているアポクリン腺を除去することにあります。そのため、治療の流れとは言ってもアポクリン腺を除去するまでの流れが基本的に違うだけです。例えば、皮べん法の場合は脇の皮膚を切開し、アポクリン腺を除去していくことになります。その流れは皮膚を切開してアポクリン腺を除去するという2つのステップだけです。その他、自費治療としてミラドライ法やクワドラカット法などがあります。これらも専用の機材を使ってアポクリン腺を除去するだけなので、流れ自体は変わりません。具体的な流れがわからないと不安になるでしょうが、そこは医師にしっかりと説明してもらって、その上で判断してみてはいかがでしょうか。

わきが治療の終了

わきが治療が終了すると、場合によっては入院となりますが、多くの場合は日帰りで帰宅することも可能です。ただ、脇を切開したり注射したりすることも多いため、安静にしておくことが重要となります。圧迫や衝撃を与えることはもちろん、お風呂やシャワーに入るのも避けておくことが必要です。なお、術後に何かトラブルや問題が発生するということはほとんどありませんが、気になることがあった場合はすぐに医師に相談してください。医師も対応には慣れていますが、腕はそれぞれの病院・クリニックごとに違います。そこも気を付けて対処してください。