手術が終わってからどのくらいの時間でわきを動かせる?

治療法によって異なります

わきがの治療をした後にどのくらいの期間でわきを動かせることができるようになるかは、自分が選択した治療法によって異なります。
今切らない治療が主流になっています。
多くの患者が切らない手術を選択しています。
切らない治療であれば施術後すぐに動かすことができます。
わきがの治療法は幅広く、レーザー治療から脱毛、切らない治療法から、本格的な手術まであります。
手術をするとなると切開をして絶対安静期間も長いですし、手術をする前のように、意識をしないでわきを動かせるようになるにも時間がかかることを理解してわきがの治療を選ぶようにしましょう。

絶対安静期間

わきがの治療法によってわきを動かせる期間が異なります。
絶対安静期間があり治療をして2日から3日はわきを動かすことができません。
今は切らない治療も主流になってきているので、その治療法であれば2日から3日でわきを動かせることができます。
しかし切開する手術だと性別や年齢によって変わりますが、1週間後までわきを自分が思うように動かせないこともあります。
切開する手術であれば抜糸をしなければいけません。
それからも激しい動きは制限される可能性が高いです。
治療をする前のカウンセリングで安静期間と動かせる時期を確認してください。

通院が必要

しっかりわきを動かすことができるまで、時間がかかります。
その間に何回か通院も必要な治療もあります。
治療をした箇所が問題なく回復しているかを担当医師に見てもらいます。
経過が良好であれば治療前と同じようにわきを動かすだけでなく、激しい運動をすることができます。
また思ったように症状が回復していなければ当然ですがわきを動かすことも遅れてしまいます。
激しい動きを伴う仕事をしていたり、運動をする必要がある人は、しっかり動かせるまで時間がかかりますし、どのような治療であっても通院しなければいけないということを理解してください。

自分の生活スタイルを意識しよう

わきがの治療方法によってわきを動かせるようになる時期が異なります。
それが自分の生活にどのように影響するのかを十分に理解して治療法を選ぶようにしましょう。
仕事や生活の中でどうしてもすぐにわきを動かさなければいけないというのであれば、切らない治療法を選んだほうが良いです。
絶対安静の期間が長くてわきを動かせるようになるのも時間がかかってしまいます。
自分の生活スタイルや仕事の業種などを踏まえて、多くの影響が出ない治療法を選んでも良いかもしれません。